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UI/UX研修サービス

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システム開発や自社のサービスで
こんなお悩みや課題はありませんか?
1
システム開発や運用、ユーザー視点のUI/UXの基本を体系的に学びたい
2
自社サービスやプロダクトの
ユーザー体験を向上させたい
3
デザインの基本を学び、UI/UXを理解するためのプロセスを体験したい

ARIのUI/UX研修なら
多様な職種の方々が、ユーザー視点を身につけ、現場で活かせるUI/UXデザインの本質を体系的に学べる研修です。
100以上のシステム改善実績を持つUI/UX専門チームの講師が、実体験をもとに、開発とデザインの連携や実践的な課題解決のノウハウまで分かりやすく解説し、ワークショップ形式で実際に手を動かしながら学ぶ機会もご用意しています。
エンジニアやプロダクト開発部門
ユーザー視点で要件定義ができるようになり、仕様変更の手戻りを削減
デザイナー・エンジニア・PM間の共通言語としてUXを活用できる

マーケティング部門
サイトやアプリのUI改善提案を、定量的な根拠を持って説明できる
顧客体験全体を通じたブランド価値向上を意識できるようになる

情報システム・DX推進部門
システム導入時に「ユーザー中心設計」の観点を取り入れられる
現場の業務体験を起点に、使われるデジタルツールを企画できる

デザイン部門/デザイナー
画面デザインに留まらず、サービス体験全体を設計できる視野を獲得
ワークショップ形式でUX設計の実践力を高め、チーム提案力が向上

経営・企画・事業開発部門
UI/UXの考え方を事業戦略・新規サービス設計に応用できる
顧客体験を軸にした「攻めのDX」を推進できるリーダー人材に

UI/UX研修サービス
研修サービスでは、基礎知識のインプットから応用ワーク、実践的な課題解決まで、目的や現場の状況に合わせて多様な学び方をご提供します。
座学で体系的にデザインの本質を学び、ワークショップや宿題を通じて実際に手を動かしながら理解を深め、
さらに自社プロダクトの改善や内製化支援など、現場で役立つ実践的なサポートも柔軟に対応可能です。
基礎
デザインの基本やUI/UXの違い、デザイン原則、評価方法、現場での役割分担などを中心に、参加者の職種やレベルに合わせて柔軟に進める座学パートで、半日で一気に学ぶことも、ディスカッションを交えながら数回に分けてじっくり進めることも可能です。
カリキュラムイメージ


研修メニュー(表示メニューは一部になります)
1.
はじめに
勉強会の目的とデザインの重要性
2.
「デザイン」とは何か
デザインの意味と役割、デザイン経営とデザイン思考の基本
3.
UIとUXの基本
UIとUXの違い、定義、ユーザー中心設計について
4.
UXデザインのフレームワーク
UXの5段階モデル、ハニカム構造、テストやアンケートによる評価方法、ライティングのポイント
5.
デザイン4原則と実践テクニック
非エンジニア向けに基本を学習し、システムのみならず資料作りにも活かすノウハウ
6.
UI/UXデザイナー・開発現場の役割と連携
デザイナーや開発チームが協業するプロセスやプロトタイピングツールの利用方法
応用
ペルソナやカスタマージャーニーマップ作成、UI設計などを実際に手を動かして体験し、その場でグループワークとして行うことも、宿題形式で提出・フィードバックすることもできます。
カリキュラムイメージ


研修メニュー(表示メニューは一部になります)
1.
UXデザインのフレームワーク体験
特定のサービスやシステムを想定し、それを利用するユーザーについて深く理解することが目的です。これにより、ユーザー視点を持つことの重要性や、その視点を関係者間で共有することの大切さを学びます。
2.
デザインツールを利用したUI設計
UIデザインツールのFigmaを実際に操作しながら、UI設計を行います。参加者にはシステムの管理画面や簡単な自己紹介ページ等を作成してもらい、その成果物に対して講師がフィードバックします。
実践(オプション)
もし自社のデジタルプロダクトや業務システムがあれば、それを題材に「どう改善するか?」をワークショップ形式で一緒に考え、リアルな課題解決に取り組みます。
また、必要に応じて、内製化支援や社内向けUI/UX啓蒙資料の作成支援、研修後のフォローアップなども柔軟に対応可能です。
都築電気様の支援事例
内製化支援事例


研修メニュー(表示メニューは一部になります)
1.
社内勉強会の企画・実施
2.
UI/UXデザインの標準化支援
3.
人間中心設計に基づくコンサルティング
4.
開発標準資料の構築支援
5.
実案件での上流工程支援

参加者の声
デザイン先行型の開発についての学びがあった
デザイン先行によって、ゴール認識共有ができ、遅延リスクが下がる点などが勉強になった。
また、質疑応答がためになった。
デザイナーとの連携方法がイメージできた
これまで発注したシステムでは既に大凡のスタイルが決まった後で見せてもらうことが殆どで、「何故このボタンがここに?」、「何故このボタンがこの名前なの?」と思ったことが多々あった。
UXライティングの重要性を知ることができた
早い工程で発注者側も事業者様と相談しながらデザインを決めていけたら、なじみのある文言でハードルが低いシステムを構築できるようになるのではないかと感じたので、今後のシステム開発に取り入れたい。
機能面でのデザインについて非常に参考になりました
前半部分でのコンビニのコーヒーマシンのデザインや、スティーブジョブズの言葉にはうなずけるものがありましたし、デザインの考え方(4原則)も非常に有益でした。
発注者としてデザインの知見を持つことの重要性に気付いた
要件定義・設計工程におけるデザインレビューについて、ベンダー任せということではなく、発注者としても関与していくことが有益と思いました。
下流工程で手戻りを防ぐ効果があると思った
デザインが先行することによる弊害についての説明もあり、非常に参考になりました。ITベンダーの画面設計には、UI、UXの考慮が足りていないのではないかと思うことが多々ありますので、今後も、このような研修があれば聞いてみたいと思います。

実績紹介
UI/UX研修|実践 (UI/UXデザインの標準化、開発標準策定支援)⧉
UI/UX研修|応用
UI/UX研修|基礎
UI/UX研修|基礎
UI/UX研修|基礎
UI/UX研修|応用

講師紹介
現役で業務システムやBtoB領域でのUI/UXデザイン改善に取り組むプロフェッショナルな講師陣が
「デザイン思考」の基礎から応用まで手厚くサポートいたします。

仲原 翼
グラフィックデザイナーとして9年、ディレクターとして12年のキャリアを持ち、異なる業界での豊富な経験を通じて、柔軟かつ高いコミュニケーション力を培ってきました。デザイナーとしての知見を活かし、UI/UXの品質を担保するディレクションに強みを持っています。これらの実績と経験をもとに、UI/UX研修では実践的かつ本質的な学びを提供します。

小泉 直洋
ARIのデザイン組織の立ち上げ当初から参画し、リーダーとしてその拡大を牽引してきました。業界で20年以上の経験を持ち、豊富な知見を活かして組織の成長に貢献しています。人間中心設計(HCD)の専門家であり、上流工程において不可欠な高いコミュニケーション力を発揮しながら、課題の抽出と解決に取り組んでいます。

料金プラン
各プランの特徴やサポート範囲に応じて、目的やご要望に合わせて最適な研修スタイルをお選びいただけます。
「短時間で基礎を学びたい」「実践的なワークも取り入れたい」「自社課題に合わせてフルカスタマイズしたい」など、柔軟に対応可能ですので、是非ご希望に合わせてご検討ください。

よくあるご質問
Q1
研修はリモート(オンライン)でも実施できますか?
はい、オンライン・オフラインどちらでも対応可能です。これまでにも両方の形式で実施した実績があります。
Q2
参加人数に上限はありますか?
特に上限は設けていませんが、人数が多い場合は一方的な講義形式になりやすいです。対話やワークを重視したい場合は、少人数の方がおすすめです。
Q3
どのくらい前から申し込めばいいですか?
取引関係の有無やご契約手続き、カスタマイズの内容によりますが、少なくとも1ヶ月前にはご相談いただけるとスムーズです。
Q4
研修資料は後日もらえますか?
はい、基本的に資料はお渡ししていますが、一部お渡しできない内容が含まれる場合もあります。
Q5
研修の録画やアーカイブ配信は可能ですか?
はい、社内利用であれば録画やアーカイブ配信も可能です。
Q6
受講者のレベルがバラバラでも大丈夫ですか?
問題ありませんが、研修内容を最大公約数的にするか、特定の層に合わせるかなどは事前にご相談させてください。
Q7
研修後のフォローアップや追加相談はできますか?
メール等での簡単な質疑応答は可能です。それ以外のサポートについては内容や期間に応じてご相談となります。
お問い合わせ
各プランの特徴やサポート内容など、気になる事がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご相談内容を確認のうえ、担当者よりご連絡させていただきます。
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