生成AIの可能性を、現場の力に変える。
ARIは、生成AI活用の「戦略」から「実装」「セキュリティ」「内製化」までを一気通貫で支援する専門チームです。
PoCで終わらない、経営に組み込まれた活用を目指します。
戦略・要件定義
現状の診断から投資効果(ROI)の試算、推進体制の構築まで丁寧に支援します。
実装・PoC開発
社内情報を活用した仕組み(RAG)や試作品(プロトタイプ)づくりを、短期間で形にします。
セキュリティ・ガバナンス
安全対策(ガードレール)の実装やリスクの点検について、豊富な知見を持っています。
運用・内製化
定着化のご支援から人材育成、専門組織(CoE)の構築まで伴走します。
ARIが選ばれる理由
生成AI活用を「小さく試す」ことから「経営に組み込む」ことまで、一社で伴走できる体制です。
要求整理・PoCから内製化まで、一気通貫
5つの成熟度ステージそれぞれに、課題解決に直結する支援プロセスを用意。フェーズが変わるたびに支援会社を切り替える必要がありません。
「導入して終わり」にしない、長期の伴走契約
本格導入後は、月額の伴走契約(AI活用アクセラレーションサービス)で運用保守・活用拡大・内製化までを継続的にご支援します。単発のプロジェクトで関係が切れることのない、長期的なパートナーシップを前提にした設計です。
「攻め」と「守り」を分断しない設計
AIを活用して業務を進めることと、安全対策(ガードレール)やルールづくり(ガバナンス)を、同じチームであわせて検討します。後からセキュリティ対応をやり直す手戻りを防ぎます。
「PoCで終わらせない」仕組み
本格導入に進むかどうかを判断する仕組みや、運用保守、定着化のためのプログラムまで備えており、検証だけで終わってしまう「PoC死」を防ぐご支援をします。
内製化を見据えた支援
人材育成やCoE構築、ナレッジ移転を支援内容に組み込み、外部依存を前提としない体制づくりをサポートします。
業界規制・ガバナンスへの知見
金融・医療等の業界別レギュレーション対応や責任あるAI体制構築など、高度な要件にも対応します。
生成AI活用を成功に導く、ARIの支援プロセス
下のロードマップから今のステージを選ぶと、よくあるお悩みとARIができることが表示されます。
要求整理・PoC〜本格導入・展開まではプロジェクト型、運用定着以降は月額の継続伴走型でご支援します。
実際の支援内容は、開発内容やお客様の状況に応じて柔軟に設計します。
STEP 01
要求整理・PoC支援フェーズ
生成AI活用を始めたばかりの企業向け。業務・データ・組織体制を整理し、成功基準を明確にしたPoC(試行検証)を設計・実行。セキュリティ対応や現場研修も含め、本格導入へ着実につなげます。
どんな企業におすすめか
生成AI活用の検討を始めたばかりで、何から着手すべきか整理したい企業におすすめです。
解決課題
自社の現状(データ・システムの状況や組織体制)がうまく整理できておらず、どの業務から取り組むべきか判断がつかない
PoC(小規模な試行検証)の範囲や進め方が決まらず、検証に使えるデータの整備も追いついていない
試作品(プロトタイプ)を自社だけで作るのが難しい
検証(PoC)ばかりが続き、なかなか本格導入に進めない(いわゆる「PoC死」と呼ばれる状態)
セキュリティ対策や利用ルールが十分でないまま進めてしまうリスク(情報漏洩・シャドーAI等)や、現場のAI活用に関する知識(リテラシー)不足を抱えている
支援内容
現状の業務・データ・組織体制の整理と、取り組むべき活用場面(ユースケース)の優先順位付けのご支援
何を確かめ、何をもって成功とするかを明確にしたPoC(試行検証)の設計
検証に使うデータの整備、社内情報を活用した仕組み(RAG)や試作品の開発
安心して検証を進めていただくためのセキュリティ対応(個人情報等のマスキング処理、不正な入力への耐性チェック、利用ルールの整備)
現場の皆様向けの研修(AIの基礎知識や使い方のご案内)
アウトプットイメージ
業務・データ・組織体制の可視化レポート
ユースケース優先順位マップ
PoC実行計画書(検証範囲・成功基準の定義)
試作品(RAG等のプロトタイプ)
セキュリティチェックリスト・暫定利用ガイドライン
現場向け研修資料
STEP 02
要件定義支援フェーズ
PoCで手応えを得た企業向け。投資対効果(ROI)の試算やベンダー・ツールの比較評価、推進体制の設計、社内稟議資料の作成まで支援し、本格導入の意思決定を後押しします。
どんな企業におすすめか
PoCで一定の手応えを得て、投資判断や本格導入の仕様を固めたい企業におすすめです。
解決課題
投資に見合う効果(ROI)がどの程度見込めるか、見通しが立てにくい
ツールや依頼先(ベンダー)の選択肢が多く、何を基準に選べばよいか分からない
推進する体制や予算について、社内の承認がなかなか得られない
セキュリティや法務の要件を満たすAIサービスをどう選べばよいか基準がなく、関連部門の承認を得られない
支援内容
投資に見合う効果(ROI)の試算と精緻化
セキュリティ要件も踏まえたベンダー・ツールの比較評価
推進体制の設計と、予算確保に向けた社内向け説明資料(稟議資料)の作成
法務・情報セキュリティ部門との丁寧な合意形成
アウトプットイメージ
ROI試算シート(投資対効果の定量資料)
ベンダー・ツール比較評価レポート
推進体制設計書
社内稟議・説明資料
要件定義書(セキュリティ・法務要件を含む)
STEP 03
本格導入・展開支援フェーズ
一部門の成功を全社展開へ広げるパッケージ。全社導入基盤の構築とガバナンス整備、ガードレール実装、全社研修による定着支援まで行い、安心して運用できる体制を実現します。
どんな企業におすすめか
一部門での成功を全社展開へ広げ、統制の取れた運用に整えたい企業におすすめです。
解決課題
全社に展開する際、既存システムとの連携や基盤(インフラ)整備が追いつかない
部門ごとに個別の導入が進み、全社としての統制が取れていない(いわゆるシャドーAI)
従業員の理解や利用の定着が進まず、利用量増加に伴うコスト増加の懸念もある
金融・医療など業界固有の規制も含め、コンプライアンスや監査への対応、利用状況を後から追跡できる仕組み(ログ)の整備が必要
意図しない出力や情報漏洩、悪意ある入力(いわゆるジェイルブレイクなど)を技術的に防ぐための安全対策(ガードレール)が必要
支援内容
シングルサインオン(SSO)や権限管理、システム連携(API統合)を含めた全社導入基盤の構築
全社で安心して使うための利用ルール(ガバナンス・ポリシー)の策定
意図しない出力や情報漏洩、不正利用を防ぐ安全対策(ガードレール)の実装と、あえて弱点を突いて安全性を確認する検証(レッドチーミング)
利用状況を記録・追跡できる仕組み(監査ログ基盤)の構築と、業界ごとの規制への対応
現場の浸透活動(チェンジマネジメント)・全社研修の実施と、コスト・利用状況の継続的なモニタリング
アウトプットイメージ
全社導入基盤設計書(SSO・権限管理・API連携)
ガバナンスポリシー・利用ルール集
ガードレール仕様書・レッドチーミングレポート
監査ログ基盤、コンプライアンス対応チェックリスト
全社研修プログラム・チェンジマネジメント計画
コスト管理・利用状況モニタリングレポート
STEP 04
運用定着支援フェーズ
本格導入後の月額伴走プラン。KPIダッシュボードでの可視化やヘルプデスク代行で運用負担を軽減し、活用アイデアの発掘とセキュリティ監視で安定運用を支えます。
どんな企業におすすめか
導入後の定着化や、投資対効果の継続的な説明に課題を感じている企業におすすめです。
解決課題
利用率が思うように伸びず定着が進まず、効果(ROI)が見えづらいため投資継続の社内説明が難しい
AIモデルやツールの更新への対応が追いつかない
運用を担当する方の負担が大きく、問い合わせ対応にも追われている
現場から新しい活用アイデア(ユースケース)の要望が増える一方、活用のノウハウが特定の個人や部門にとどまり全社に広がらない
新しい攻撃手法や弱点(脆弱性)への対応、ルールが守られているかの把握、問題が起きた際の対応体制の整備など、運用段階でのセキュリティ管理が十分でない
支援内容
利用を後押しするキャンペーンの実施や、利用状況を分かりやすく見える化するダッシュボードの提供による定着化支援
日々の運用保守や、利用者からの問い合わせに対応するヘルプデスクの代行
新しい活用アイデアの発掘や、社員同士が学び合える社内コミュニティの運営
セキュリティ状況の継続的な見守りと、利用ルールが守られているかの見える化
問題が発生した際に速やかに対応できる体制の構築
アウトプットイメージ
月次定例レポート(利用状況・改善提案)
KPIダッシュボード
ヘルプデスク運用マニュアル
ユースケース発掘ワークショップ成果物
セキュリティモニタリングレポート
STEP 05
高度活用・内製化支援フェーズ
内製化を目指す企業向けの月額伴走プラン。AI人材育成やCoE構築、カスタムLLM開発、データ基盤整備、高度なガバナンス構築まで伴走します。
どんな企業におすすめか
自社の手で運用・開発できる体制(内製化)を目指す企業におすすめです。
解決課題
自社の現状(データ・システムの状況や組織体制)がうまく整理できておらず、どの業務から取り組むべきか判断がつかない
PoC(小規模な試行検証)の範囲や進め方が決まらず、検証に使えるデータの整備も追いついていない
試作品(プロトタイプ)を自社だけで作るのが難しい
検証(PoC)ばかりが続き、なかなか本格導入に進めない(いわゆる「PoC死」と呼ばれる状態)
セキュリティ対策や利用ルールが十分でないまま進めてしまうリスク(情報漏洩・シャドーAI等)や、現場のAI活用に関する知識(リテラシー)不足を抱えている
どんな支援内容なのか
現状の業務・データ・組織体制の整理と、取り組むべき活用場面(ユースケース)の優先順位付けのご支援
何を確かめ、何をもって成功とするかを明確にしたPoC(試行検証)の設計
検証に使うデータの整備、社内情報を活用した仕組み(RAG)や試作品の開発
安心して検証を進めていただくためのセキュリティ対応(個人情報等のマスキング処理、不正な入力への耐性チェック、利用ルールの整備)
現場の皆様向けの研修(AIの基礎知識や使い方のご案内)
アウトプットイメージ
AI人材育成プログラム・CoE組成計画書
カスタムLLM・AIエージェント開発成果物
データ基盤設計書(ベクトルDB等)
業務プロセス見直し(BPR)提案書
高度ガバナンス設計書・法規制対応レポート
生成AI活用を、育てる資産に。
PoCから本格導入、そして運用定着・内製化まで。ARIが長期的な伴走パートナーとして、貴社の生成AI活用を継続的に育てていきます。
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AIを「使える」から「成果が出る」へ
AI活用アクセラレーションサービス
導入して終わらせない。AIを日常業務で使う組織から、業務成果を生み出す組織へ、そして自ら成長し続ける組織へ。
最低契約期間1ヶ月からの伴走で、段階的に組織のAI活用を加速します。
AIを日常業務で使い始める、最初の一歩を伴走します。
ライトコース
導入初期・一部門から
お手軽
ご提供サービス一例
現場の簡易的なAI活用成熟度診断
AI活用研修・プロンプト実践トレーニング
自社業務への適用ワークショップ
月次の利用状況レビュー・Q&A対応
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優先ユースケースのPoCを伴走し、業務成果とROIを確認します。
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業務成果を出したい部門
1番人気
ご提供サービス一例
現場のAI活用成熟度診断
優先ユースケースの選定・PoC伴走
Claude・Claude Codeなど実践的な活用支援
月次KPIレビュー・成功事例化、他部門への展開提案
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AI推進チーム・CoEの立ち上げからガバナンス整備、全社展開まで伴走します。
プレミアムコース
全社展開を目指す企業
カスタム可能
ご提供サービス一例
経営層を含めた成熟度診断・レビュー
AI推進チーム・CoEの立ち上げ支援
全社ルール・ガバナンスの整備
AIロードマップの策定・更新、全社展開計画
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※コース内容、価格など実際のご提供内容はヒアリング後に貴社の状況に合わせてカスタマイズいたします。
ご契約は1ヶ月単位(月次更新)で柔軟に対応可能、Microsoft Copilot・Claudeなど貴社の環境やご要望に合わせて選定いたします。
特定ベンダーに縛られない、中立的な技術選定
クラウド基盤はAWS BedrockとAzure OpenAI Serviceを中心に、要件に応じて最適な組み合わせをご提案します。
利用可能なLLMモデルはそれぞれのクラウド基盤に準じます。
利用可能LLMモデル
Anthropic(Claude)
OpenAI(GPT)
Meta(Llama)
Mistral AI
Amazon(Nova)
Google(Gemma)
DeepSeek
Qwen(Alibaba)
Moonshot AI(Kimi)
MiniMax AI
Z AI(GLM)
xAI(Grok)
Cohere(Command)
AI21 Labs(Jamba)
Writer(Palmyra)
NVIDIA(Nemotron)
利用できるLLMモデル
Anthropic(Claude)
OpenAI(GPT)
Meta(Llama)
Mistral AI
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OPTION
調達から定着まで、一社完結でご支援
「AI活用アクセラレーションサービス」には、必要に応じて次のオプションを組み合わせいただけます。
Claudeライセンス提供
:Claude・Claude Codeを円建て・請求書払いで調達可能
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:AWS・Bedrock利用料の請求代行、利用量の見える化
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:要件に応じたセキュアな生成AI環境の構築
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※各サービスのロゴおよび名称は、各サービス提供企業の商標または登録商品です。
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ご相談〜支援開始までの流れ
お問い合わせ
フォームまたはメールでご連絡ください。
初回ヒアリング
オンラインで30〜60分、現状と課題を伺います。
支援パッケージのご提案
状況に応じた支援パッケージと進め方をご提案します。
ご契約・キックオフ
スコープと体制を確定し、プロジェクトを開始します。
伴走開始
要件定義から実行まで、継続的に伴走します。
よくあるご質問
現状を伺ったうえで、貴社に合ったステージ・パッケージをご提案します。
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